用途・目的に応じた分類

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■返済方式■
1、実質年率方式
元金の借入残高に金利を足して返済していく方法。毎回返済金額は異なります

2、元利均等返済
返済していく元金と利息を、毎月一定の金額に設定して返済をします。
毎月の返済額は同額ですが、最初の内はほとんど利息だけを返済しているので、元金は減りにくいです。
大口の住宅ローンなどがこの方式をよく利用しています。

3、元金均等払い
初めの負担は多いですが、元金の減りに比例して利子分が減り返済額が少なくなっていきます。

4、リボルビング方式
月々の支払額を先に決め、それに伴い回数を後で決める方式です。また利用金額に関係なく定額で返済をするので、金額上限まで借り増しができるタイプの返済方式です。

5、自由返済方式
最低ひと月に一度、利息分を返済する方式。元金は余裕のある時に返済する方式です。
■借り過ぎに陥る人の傾向■

・競馬、パチスロ、パチンコ等のギャンブル等遊興費を、比較的手軽にすぐ借りれるキャッシングで資金立てをする。
・自分の給料と返済額のバランスを考えずに、簡単に借入をする。
・借金について、相談する人が周りにいない、また相談するのをためらい、借入額が多くなるまで自分で抱え込む。
・給料額が毎月変わるなど、安定した収入源を確保できない。
・株式投資やFXや先物取引など、大金を借りる傾向が強い。
・返済計画を立てないで複数の消費者金融から借りる。
他多数
⇒総量規制の影響で、収入に応じた借入限度額があります

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